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正しい呼吸とは?

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  • 2020/12/09

皆さん正しい呼吸していますか?

 

当たり前のことながら普段あまり意識していない呼吸。

しかし、呼吸の仕方1つで健康面やアスリートのパフォーマンスにも大きな影響与えます。

今回は呼吸について紹介していきます!

 

 

呼吸は酸素を取り込み不要になった二酸化炭素を排出するシンプルな動作です。

酸素は体内でエネルギーになり体を動かします。

正しい呼吸で酸素を十分に取り込めないと、身体機能に影響を及ぼします。

 

多くの現代人は正しい呼吸ができていないと言われています。

さらに今、マスク着用が必須で息苦しさを感じている人たちは少なくないはずです。

 

正しい呼吸が出来ていない場合、呼吸が速く多くなりやすく、お腹が全く動かせいていないことが多いです。

そうなると首や肩の筋肉を使って呼吸をしてしまいます。

人が1日にする呼吸は2万回以上と言われています。この動作を1日何万回も繰り返していると首や肩が凝りやすくなってしまいます

このように呼吸1つで体へのストレスが変わっていきます。

正しい呼吸が出来ていないと知らない間に負担も蓄積されてしまいます。

 

 

ではまず、気軽に呼吸力をチェックする方法をご紹介します。

 普段通りに鼻呼吸を繰り返します。

 息を吐いたところで鼻をつまみ自然と息を吸いたくなるまでの時間を測ります。

※この時我慢せず、吸いたいと思ったところで離してください。

 

皆さんどのくらいできましたか?

理想的な呼吸はなんと40以上言われています。

是非試してみてください。

 

また、

・呼吸が苦しいことがある。すぐことが乱れる。

・口が開いていることが多い。

・手足が冷たいまたはしびれる。

・疲れがたまりやすい。

・集中力が続かない。

これらの5つの項目に1つでも当てはまる人呼吸方法の改善の余地があります。

正しい呼吸ができていない可能性があります。

 

 

では呼吸を正しい方法で意識すべきことは何か?

それは、吸うことより吐くことを意識することが大事です。

 

呼吸はガス交換の役割を担っています。

しっかり吐き切れないと昔の酸素が残っている状態になり、新しい酸素を取り込めるスペースが狭くなります

なのでまず吐く練習が必要になります。

 

理想の呼吸は1分間に約15回以下のゆったりとした腹式呼吸で息を吐き切ること。

 そうすることにより体の負担も少なく効率的に酸素を取り入れるスペースを作ることができ、よりよい呼吸の第一歩になります。

 

 

そして、正しい呼吸のポイントはお腹を膨らませられることいわゆる腹式呼吸になります。

 

イメージはお腹に360度空気が入るようにすること。

そうすることにより腰回りを安定することが出来ます。

 

 

そして、横隔膜の動きを出すことも重要なポイントです。

横隔膜は呼吸活動の7割を担う筋肉の膜で、この横隔膜の動きを利用して肺に空気を出し入れしています。

 

 

◎トレーニング法

肋骨に両手をあて大きく呼吸をして肋骨を広げたり閉じたりします。

息を吸うと肋骨が広がり息を吐くと肋骨閉じていきます。

これを行うことにより横隔膜の働きが増します。

 

今回は呼吸についてご紹介させていただきました。

皆さんも呼吸を意識して取り組んでみて下さい!

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