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シーバー病
このようなお悩みありませんか?
- 運動後や運動中にかかとの後部に痛みを感じる
- 特にジャンプやランニングの後にかかとが痛む
- かかとの後ろを押すと痛みがある
- 朝起きたときにかかとに違和感や痛みを覚える
- スポーツ活動中や後にかかとの不快感や腫れを感じる
このようなお悩みがありましたら、八王子市・町田市・厚木市で3院を展開している共立総合整骨院グループまでご相談ください。
シーバー病とは|共立総合整骨院
シーバー病(Sever病)は、1912年にSeverによって初めて報告された踵骨(かかとの骨)の骨端症であり、成長期の子供、特にスポーツ活動を活発に行う10~15歳の子供に多く見られる疾患です。
踵骨の成長板(骨端核)に繰り返しのストレスが加わることで炎症が生じ、かかとの痛みを引き起こします。
シーバー病の原因|共立総合整骨院
シーバー病の主な原因は、成長期における骨の急速な発育と筋・腱の柔軟性のアンバランスです。特に以下の要因が関与しています。
1.骨の急速な成長
思春期スパートと呼ばれる時期に骨が急速に成長し、筋腱複合体がその伸長に追いつかないことで、筋や腱が緊張しやすくなります。
2.下腿三頭筋の柔軟性低下
ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋の柔軟性が低下すると、アキレス腱を介して踵骨への引っ張り力が増加し、成長板にストレスがかかります。
3.過度な運動負荷
サッカーやバスケットボールなど、ジャンプやランニングを頻繁に行うスポーツは、踵骨の成長板に繰り返しの負荷をかけ、炎症を引き起こす可能性があります。
シーバー病を放置していると|共立総合整骨院
シーバー病を適切に対処せずに放置すると、以下のリスクがあります。
痛みの増加と慢性化
初期の軽度な痛みが徐々に強くなり、慢性的な痛みに移行する可能性があります。
スポーツ活動の制限
痛みにより思うように動けなくなり、スポーツ活動や日常生活に支障をきたすことがあります。
他の部位への負担増加
かかとの痛みをかばうことで、膝や腰など他の部位に負担がかかり、二次的な障害を引き起こす可能性があります。
当院でのシーバー病の施術方法|共立総合整骨院
共立総合整骨院では、シーバー病に対して以下の施術を行っております。
1.手技療法
下腿三頭筋や足底筋膜の緊張を緩和し、血流を改善するためのマッサージやストレッチを行います。
2.物理療法
電気療法を用いて、炎症の軽減や組織の修復を促進します。
3.運動療法
下腿三頭筋や足底筋膜の柔軟性向上を目的としたエクササイズを指導し、再発予防を図ります。
4.必要に応じて鍼、IASTM、骨調整や超音波療器、立体動態波、Hi-voltage、などの施術機器を併用します。
シーバー病でお悩みの方は、共立総合整骨院までお気軽にご相談ください。私たちは、患者様一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた施術とサポートを提供しております。