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2026.2.2
高齢者の交通事故が急増中~身近な道こそ要注意~

こんにちは、共立総合整骨院です。
近年、高齢者の交通事故が大きな社会問題となっています。
特に「歩行中の事故」には注意が必要です。
東京都内の歩行中死亡事故の約56.5%は高齢者です。
東京都内で発生している歩行中の死亡事故のうち、約56.5%を高齢者が占めているというデータがあります。
事故が多く発生しているのは、次のような場所です。
・自宅周辺
・よく通る買い物ルート
・生活道路や住宅街
いわゆる 「慣れた道」 で多く起こっています。
慣れた道ほど注意が必要です!
慣れている道ほど注意力が下がりやすく、
・段差や障害物に気づきにくい
・車の接近を見落としやすい
といったリスクが高まります。
加齢による身体の変化も事故の要因に高齢になると、次のような変化が起こりやすくなります。
・筋力・バランス感覚の低下
・視力・聴力の低下
・とっさの判断や反応速度の低下
さらに、最近の車は非常に静かなため、
「車の音が聞こえず、気づいた時にはすぐ近くにいた」
というケースも少なくありません。
事故を防ぐために大切なポイント
高齢者の交通事故は、いつもの道・いつもの時間に起こりやすい傾向があります。
・慣れた道でも周囲をよく確認する
・横断時は必ず左右を確認する
・少しでも不調を感じたら早めに受診する
ご自身やご家族の安全のためにも、日頃から交通安全を意識していきましょう。
交通事故後のお身体の不調でお困りの際は、共立総合整骨院までお気軽にご相談ください。
柔道整復師 岩本 大生











