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2026.1.31
全身連動が不調改善の鍵

痛みの改善やパフォーマンス向上、交通事故後の不調において重要なのが、上半身と下半身の連動性です。
体は部分ごとに独立して動いているのではなく、全身がつながって機能しています。
例えば、ゴルフのスイングや投球動作では、下半身で生み出された力が体幹を通じて上半身へ伝わることで、
効率的な動きが生まれます。研究でも、上半身と下半身の質量中心は密接に関係していることが示されています。
交通事故による衝撃も、首や腰といった局所だけでなく、全身のバランスに影響を及ぼします。むち打ちや腰痛が長引く背景には、
体全体の連動性の乱れが関与しているケースが少なくありません。
日常生活でも同様です。下半身の動きが悪いと、体幹を介して上半身に負担がかかり、肩こりや腰痛につながります。
逆に、上半身のバランスが崩れると、膝や足首に負担が集中することがあります。
不調の改善には、痛い部分だけでなく、全身のつながりを確認し整えることが回復への近道となります。
Q&A
Q1. 痛い場所だけ施術しても改善しないのはなぜですか?
A. 原因が別の部位にある場合、全身の連動性を整えないと負担が残るためです。
Q2. 交通事故後も全身をみる必要がありますか?
A. はい。衝撃は全身に影響するため、局所以外のバランス調整が重要です。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、上半身と下半身の連動性を重視した全身調整を行っています。
柔道整復師 岩本 大生











