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2026.2.15
柔らかくならない原因は体幹

柔らかくならない原因は体幹
「ストレッチをしても体が柔らかくならない」
「関節の動きが悪い気がする」
こうした悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、可動域の制限は肩の痛みや腰痛、膝痛とも深く関係しており、その背景に体幹の筋力不足が関与しているケースがあります。
体幹が不安定な状態では、股関節や肩関節の周囲の筋肉が必要以上に緊張し、関節がスムーズに動きにくくなります。
その結果、関節に負担が集中し、痛みや違和感につながることがあります。
近年の研究でも、体幹の筋力と関節機能の関連性が報告されています。
体幹を安定させることで、股関節の機能や可動域が改善しやすくなる可能性が示唆されています。
また、体幹の安定性が高まることで、歩行時の骨盤や体幹の揺れが減り、関節への負担軽減にもつながります。
当院では、体幹強化の手段として**EMS(電気刺激による筋力トレーニング)**を活用しています。
EMSは、通常の運動では鍛えにくいインナーマッスルに働きかけ、体幹の安定性を高めることができます。
ストレッチだけで変化を感じにくい場合は、体幹の安定性を見直すことが、可動域改善への一つの方法になるかもしれません。
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Q&A
Q1. ストレッチだけでは可動域は広がらないのですか?
A. 体幹が不安定な場合、筋肉が緊張しやすく、ストレッチの効果が出にくいことがあります。
Q2. EMSは運動が苦手でも受けられますか?
A. はい。自分で強く動く必要がないため、無理なく体幹を鍛えることができます。
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共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、体幹の安定性を考慮したトレーニング・ケアを行っています。
柔道整復師 岩本 大生











