座りすぎは体に大きな負担|共立総合整骨院グループ

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2026.3.7

座りすぎは体に大きな負担

座りすぎは体に大きな負担

座りすぎは体に大きな負担

現代人は、1日のうち長い時間を「座って」過ごしています。
起きている時間の半分以上が座位という生活は、体にとって決して自然な状態とは言えません。

長時間座り続けることで、血流が滞りやすくなり、代謝の低下や体への負担が蓄積します。
実際に、心疾患や生活習慣病などのリスクが高まることが指摘されており、運動習慣があっても、座りすぎの影響を完全に打ち消すことは難しいとされています。

人の体は本来、立つ・歩くといった動きを前提に機能する構造です。
しかし、仕事や移動、日常生活の多くが座位中心になることで、筋肉や関節の働きが低下し、姿勢の崩れや慢性的な不調につながります。

この問題への対策は、特別なことをする必要はありません。
・1時間に一度立ち上がる
・短い距離でも歩く
・座りっぱなしを避ける意識を持つ

こうした小さな行動の積み重ねが、体への負担を減らすことにつながります。

「座り続けない」ことを意識するだけでも、体の調子は変わりやすくなります。

Q&A

Q1. 運動していれば長時間座っても大丈夫ですか?
A. 運動習慣があっても、座りすぎによる影響は残るとされています。

Q2. どれくらいの頻度で立つのが理想ですか?
A. 目安として1時間に一度、立つ・動くことが推奨されています。

共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの生活習慣を考慮した施術と、体に負担をかけにくい動き方や姿勢のアドバイスを行っています。

柔道整復師 岩本 大生

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