ギックリ腰は初期対応が重要|共立総合整骨院グループ

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2026.1.27

ギックリ腰は初期対応が重要

ギックリ腰は初期対応が重要

ギックリ腰の強い痛みで動けなくなった経験はありませんか。
実は、発症直後の初期ケアを適切に行えるかどうかで、その後の回復スピードに大きな差が出ます。

発症直後は、炎症が起きやすい状態です。
この時期に無理に動いたり、自己判断でストレッチやマッサージを行うと、かえって炎症を助長し、痛みが長引く原因になることがあります。

一方で、体の状態に合った手当てと安静を意識するだけでも、回復がスムーズに進むケースは少なくありません。
大切なのは、「動かす」「休める」の判断を間違えないことです。

当院では、ギックリ腰の状態を見極めた上で、負担を最小限に抑えながら回復を促す施術を行います。
あわせて、再発を防ぐための日常動作や体の使い方についてもお伝えしています。

「どう対処すればいいのか分からない」「できるだけ早く楽になりたい」
そんな時こそ、早めの対応が重要です。

Q&A

Q1. ギックリ腰は安静にしすぎても良くないですか?
A. 炎症が強い初期は安静が重要ですが、状態に応じて徐々に動かすことが必要です。

Q2. 痛みが少し引いたら通常生活に戻っても大丈夫ですか?
A. 早すぎる復帰は再発の原因になることがあります。段階的な回復が大切です。

共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、ギックリ腰の早期回復と再発予防を考慮したケアを行っています。

柔道整復師 岩本 大生

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