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2026.1.20
肩と顎は動きが連動している

「肩が重い」「顎がカクカクする」「姿勢が崩れている気がする」
このような症状に心当たりはありませんか。実はこれらは、肩甲骨と顎関節の動きの連動が関係している場合があります。
肩と顎は一見別の部位に思えますが、首を介して動きのリズムがつながっています。
そのため、肩甲骨の動きが悪くなると肩周囲の可動域が制限され、結果として顎の動きにも影響が出ることがあります。
逆に、顎関節に不調があると、首や肩の筋肉が緊張しやすくなり、肩こりや姿勢の乱れにつながるケースも少なくありません。
噛みしめや食いしばりの癖が、知らないうちに肩や背中へ負担を広げていることもあります。
このような状態では、肩だけ、顎だけをケアしても改善が不十分になることがあります。
大切なのは、それぞれの動きの関係性を確認し、全体のバランスを整えることです。
肩甲骨と顎関節の動きがスムーズに連動することで、姿勢が安定し、首や肩への負担が軽減されやすくなります。
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Q&A
Q1. 顎の不調が肩こりの原因になることはありますか?
A. はい。顎関節の動きが悪いと首や肩の筋肉が緊張し、肩こりにつながることがあります。
Q2. 姿勢改善にも肩と顎の関係は重要ですか?
A. 重要です。首を中心とした動きの連動が整うことで、姿勢も安定しやすくなります。
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共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、肩甲骨や顎関節を含めた全身のバランスを考慮したケアを行っています。
柔道整復師 岩本 大生











