治療前に必要な方向性の評価|共立総合整骨院グループ

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2026.1.14

治療前に必要な方向性の評価

治療前に必要な方向性の評価

多くの治療では、体の歪みを整える「矯正」が中心になります。

しかし、私たちが重視しているのは、矯正そのものよりも最初の方向性の評価です。

 

たとえば、目的地が分からないまま歩き出してしまうと、かえって遠回りになることがあります。

体の治療も同じで、今の状態に合わないアプローチを選んでしまうと、回復を妨げてしまうことがあります。

 

痛みや不調の原因は人それぞれ異なり、同じ症状でも必要な対応は違います。

そのため、まず体の動きやバランスを丁寧に確認し、「どの方向に整えていくべきか」を見極めることが重要です。

 

方向性が定まることで、施術の内容や順序が明確になり、無駄のないケアにつながります。

結果として、体への負担を抑えながら、効率的な改善が期待できます。

 

「何をすれば良くなるのか分からない」「今の治療が合っているのか不安」

そんな思いを抱えている方こそ、一度体の状態を整理することが大切です。

 

Q&A

 

Q1. 方向性の評価とは具体的に何をするのですか?

A. 姿勢や関節の動き、左右差などを確認し、体がどの方向に負担を受けているかを見極めます。

 

Q2. 評価だけでも受ける意味はありますか?

A. あります。自分の体の状態を把握することで、今後のケアの選択がしやすくなります。

 

共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、

お一人おひとりの状態に合わせた施術と、体にとって最適な方向性を見極めた上でのケアを大切にしています。

 

柔道整復師 岩本 大生

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