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2026.3.24
花粉症対策は“体の内側”から

春になるとつらくなる花粉症。実は対策のポイントは「衛気(えき)」を補うことにあります。
衛気とは、体を外部刺激から守るバリアのような働きをするものです。
この力が弱まると、花粉の影響を受けやすくなります。
衛気を整えるために大切なのが、胃腸の状態です。東洋医学では、胃腸が弱ると体全体の防御力も低下すると考えられています。
そのため、日々の食事では「胃腸に優しいもの」を意識することが重要です。
おすすめは芋類です。さつまいもやじゃがいもは消化に優しく、エネルギーを補いながら胃腸の働きをサポートしてくれます。
ジャガイモなら粉吹き芋、さつまいもなら焼き芋、山芋ならとろろなど油を使わないシンプルな調理法に致しましょう!
花粉症対策として、無理なく日常に取り入れてみてください。
<花粉症のタイプを知ろう>
・冷えタイプ
くしゃみが連発し、水っぽく透明な鼻水がだらだら出るのが特徴です。
体が冷えている傾向があり、温めるケアが大切です。
・熱タイプ
のぼせやすく、目のかゆみが強く出たり、黄色い鼻水が出るのが特徴です。
体に熱がこもっている状態と考えられます。
自分のタイプを知ることで、より適切なセルフケアができるようになります。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、お一人おひとりの状態に合わせた施術と体質に合わせたアドバイスを行い、花粉症の時期も快適に過ごせるようサポートしています。
柔道整復師 岩本 大生











