その腰痛、寝ている間に作られているかも?|共立総合整骨院グループ

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2026.3.18

その腰痛、寝ている間に作られているかも?

その腰痛、寝ている間に作られているかも?

「朝、布団から出るのがつらい…」 「起き上がるとき、腰にズキッと響く」 そんな経験はありませんか?

実は、朝の腰痛には明確な「3つの理由」があります。

1. 筋肉の「凝り固まり」

寝ている間は同じ姿勢が続くため、筋肉や関節の動きが少なくなります。特に日中の疲れが溜まっていると、筋肉が緊張したまま固まってしまい、動き出しに痛みを感じやすくなるのです。

2. 寝具との相性

マットレスが柔らかすぎると腰が沈み込み、逆に硬すぎると特定の部位に圧力が集中します。体に合わない寝具は、一晩中腰に負担をかけ続けてしまいます。

3. 骨盤のバランスと姿勢

デスクワークやスマホ操作で骨盤がゆがんでいると、寝ている間も腰の筋肉が引っ張られた状態に。これが起床時の「重だるさ」や「痛み」の根本原因です。

<明日の朝からできる!腰痛対策>

「いきなり起きない」が鉄則: まずは布団の中で足をパタパタ動かしたり、膝を抱えたりして、筋肉に「今から動くよ」と合図を送ってからゆっくり起き上がりましょう。

寝る前の軽ストレッチ: 股関節周りをほぐすだけで、翌朝の腰の軽さが変わります。

プロのケアで「スッと起きられる朝」へ

朝の腰痛を放置すると、慢性化して日中の活動にも支障が出てしまいます。 当院では、お一人おひとりの骨盤のゆがみや筋肉の状態をチェックし、根本から整える施術を行っています。

「毎朝つらい…」とお悩みの方は、我慢せずにお気軽にご相談くださいね!

共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、お一人おひとりの状態に合わせた施術と体のバランス調整を行い、腰痛の改善や再発予防のサポートを行っています。朝の腰の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

柔道整復師 岩本 大生

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