スタッフブログ blog
スタッフブログ
2026.3.10
トレーニングは順序が重要

トレーニングを始める際に
「上半身・下半身・体幹のどこから鍛えるべきか」
と迷う方は少なくありません。体を効率よく使うためには、それぞれの役割を理解し、適切な順序で鍛えることが重要です。
1. まずは体幹
体幹は背骨や骨盤を支え、全身の安定性を保つ役割を担います。
体幹が不安定なままトレーニングを行うと、フォームが崩れやすく、特定の部位に負担が集中してしまいます。まずは体幹の安定性を高め、動きの土台を作ることが大切です。
2. 次に下半身
下半身には、太ももやお尻などの大きな筋肉が集まっています。
体幹が安定した状態で下半身を鍛えることで、力を効率よく発揮しやすくなり、動作の安定性も向上します。
3. 最後に上半身
体幹と下半身がしっかり機能していることで、腕や背中、胸のトレーニングも安定して行えます。
結果として、全身のバランスが整いやすくなります。
トレーニングの基本は、体幹 → 下半身 → 上半身。
この順序を意識することで、ケガの予防やパフォーマンス向上につながります。
Q&A
Q1. 上半身から鍛えると問題がありますか?
A. 体幹が不安定な場合、フォームが崩れやすく、効率が下がることがあります。
Q2. 体幹トレーニングは毎日必要ですか?
A. 強度や内容によりますが、無理のない範囲で継続することが大切です。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、体の使い方を考慮したトレーニングやコンディショニングのサポートを行っています。
柔道整復師 岩本 大生











