症例報告 case report
症例報告
2026.3.5
【症例:腰痛(腰椎5番ヘルニア)】

■ 患者さま情報
• 年齢:57歳
• 性別:男性
• 主訴:2025年5月頃から続く腰痛。整形外科にて「腰椎5番ヘルニア」と診断。リハビリに通院していたが改善せず当院へ来院。
■ 検査所見
• 立位後面:腰椎が右側へ軽度側弯
• 神経症状の悪化は見られず、姿勢の崩れと筋・関節の機能低下が痛みの主因と判断
■ 初期施術(1回目:2025年11月18日)
【目的】
脊椎の軸を整え、腰椎5番の負担を減らし、全身の動きの連動性を回復させること。
【実施内容】
• 脊椎の軸を整える手技(全身のアライメント調整)
• 仙腸関節の調整
• 頸椎 → 胸椎 → 腰椎の連動性を高める調整
• 足〜頭までの全身の筋肉調整(全身アプローチ)
・下肢筋群
・骨盤周囲
・体幹
・肩甲帯
・頸部まで調整
• 体幹全体の可動域改善アプローチ
■ 2回目施術(2025年11月20日)
• 初回で整えた脊椎の軸をさらに安定させる施術
• 全身の筋緊張が緩和し、動作時の痛み大幅減少
• 立位姿勢が安定し、側弯傾向も軽減
■ 中間評価(2025年11月16日)
• 疼痛なし(痛み消失)
• 前屈・後屈・ひねり動作での痛みなし
• 体幹の安定性が向上し、日常生活も問題なく過ごせる状態へ
■ 卒業時(今後の方針)
症状は改善し腰痛は消失。
ただし全身の硬さが強く、ラグビーをされているため身体負担の蓄積が大きいことから、
今後は「2週間に1度のメンテナンス」へ移行し、再発予防・パフォーマンス向上をサポート。
■ 施術内容
• 脊椎軸調整
• 仙腸関節調整
• 頸椎〜胸椎〜腰椎の連動性調整
• 足〜頭までの全身筋調整(当院の強み)
• 体幹可動域改善アプローチ
• ストレッチ
■ 交通事故でお悩みの方へ
交通事故に遭われた方は窓口負担0円で治療できます。
保険会社様への対応やお怪我のご相談など、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。











