交通事故に遭った時、落ち着いて行う5つの行動|共立総合整骨院グループ

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2026.1.26

交通事故に遭った時、落ち着いて行う5つの行動

交通事故に遭った時、落ち着いて行う5つの行動

交通事故は、どんなに気をつけていても突然起こるものです。

いざという時に正しい行動を取れるかどうかで、その後の治療・補償・回復のスピードが大きく変わります。

ここでは、交通事故に遭ってしまった直後に必ず行ってほしい5つのポイントを分かりやすくご説明します。

 

1,負傷者の救護・119番へ連絡

まず最優先は人命の安全です。

ご自身や同乗者、相手方にケガ人がいる場合は、ためらわずに119番へ連絡してください。

見た目に大きなケガがなくても、後から症状が出るケースも多いため注意が必要です。

 

2,110番へ連絡(警察を必ず呼ぶ)

事故の大小にかかわらず、必ず警察へ連絡しましょう。

当事者同士だけでの示談は避け、警察を交えて事故処理を行うことが重要です。

※警察の事故証明がないと、保険が使えないケースもあります。

 

3,相手の情報・事故状況を控える

以下の情報は必ず確認・記録しておきましょう。

 相手の氏名・連絡先・住所

 相手車両のナンバー

 事故現場・車両の損傷状況(写真で残す)

スマートフォンで写真を複数枚撮影しておくのがおすすめです。

 

4,ご自身の保険会社に連絡

事故後は、できるだけ早くご自身の保険会社へ連絡しましょう。

その後の対応や手続きは、プロである保険会社の指示を仰ぐことでスムーズに進みます。

 

5,身体の治療(早期対応が重要)

交通事故では、首・腰・背中・脚などにダメージを受けていることが非常に多くあります。

事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日~数週間後に症状が出てくるケースも少なくありません。

 

放置してしまうと

 むち打ち

 慢性的な首・腰の痛み

 しびれや違和感

など、後遺症につながる可能性もあります。

早めの治療がとても大切です。

 

交通事故治療は専門的な対応が必要です。

交通事故によるケガは、通常のケガとは異なり

 保険会社対応

 通院期間

 症状固定の判断

など、専門的な知識が求められます。

 

「痛みが軽いから大丈夫」と自己判断せず、

交通事故治療に詳しい医療機関・整骨院へ早めに相談することをおすすめします。

 

柔道整復師 岩本 大生

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