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2026.2.10
スキー場のケガは初期対応が重要

スキー場のケガは初期対応が重要
冬のシーズンになると、スキーやスノーボードを楽しまれる方が増えます。
一方で、転倒や衝突によるケガのリスクも高まる時期です。
共立総合整骨院では、毎年**フジテン・スノーリゾート**の救護室の一部をお借りし、骨折や脱臼などの応急処置に対応しています。
スキー場でのケガは、受傷直後の対応がその後の回復に大きく影響するため、早期の適切な処置が非常に重要です。
また、この活動は一般の方への救護にとどまらず、私たち施術者にとっても貴重な学びの場となっています。
雪山特有の転倒や衝突による外傷は、日常の整骨院業務では経験しにくいケースも多く、現場対応力を高める実践的な経験につながります。
さらに先日は、外部法人様向けに、フジテン・スノーリゾートで起こりやすいケガへの応急処置をテーマとした研修も実施しました。
現場での判断力や初期対応の重要性を共有する機会となりました。
スキー場でのケガは「少し様子を見よう」と無理をすると、症状が悪化することもあります。
違和感や痛みがある場合は、早めの相談が回復への近道です。
Q&A
Q1. スキー場でのケガはすぐ処置した方がいいですか?
A. はい。早期に応急処置を行うことで、腫れや痛みの悪化を防ぎやすくなります。
Q2. 軽い転倒でも相談した方がいいですか?
A. 見た目以上に負担がかかっていることもあるため、違和感があれば確認をおすすめします。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、スポーツ外傷や突発的なケガにも対応できる体制を整えています。
柔道整復師 岩本 大生











