鍼治療は科学的背景がある|共立総合整骨院グループ

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2026.2.8

鍼治療は科学的背景がある

鍼治療は科学的背景がある

鍼治療は科学的背景がある

「鍼治療は本当に効果があるのか」
そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。実は鍼治療は、東洋だけでなく19世紀のフランスでも注目され、多くの医師や研究者によって研究されてきました。

当時、音楽家ベルリオーズの父である**ルイ・ベルリオーズは、イタリアの科学者ルイジ・ガルバーニ**による「動物電気」の研究に着目し、鍼に電気的な発想を組み合わせる試みを行いました。
この考え方は、後の電気生理学の発展につながり、現在の電気刺激療法やイオン・パンピング療法の基礎にもなっています。

つまり、鍼治療は経験則だけでなく、科学的探究の歴史の中で発展してきた施術でもあります。
体の反応を観察し、理論を積み重ねてきた結果が、現在の鍼灸に生かされています。

「なんとなく効きそう」ではなく、「なぜ作用するのか」を理解した上で受けることで、鍼治療への安心感も高まります。

Q&A

Q1. 鍼治療は昔の民間療法ですか?
A. 歴史は古いですが、医学的研究を通じて発展してきた背景があります。

Q2. 科学的な視点での鍼治療は今も研究されていますか?
A. はい。神経や血流、自律神経への影響など、現在も研究が進んでいます。

共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、理論と経験の両面を大切にした鍼治療を行っています。

柔道整復師 岩本 大生

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