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2026.2.7
不調は靴選びから始まる

私たちの体は、立つ・歩くといった動作のたびに、足裏からの情報を脳で処理しながらバランスを保っています。
そのため、どんな靴を履いているかは、姿勢や動きに大きな影響を与えます。
合わない靴を履き続けると、足元の不安定さを補うために、膝や腰、肩、首へ余計な負担がかかります。
これが、原因がはっきりしない不調につながることも少なくありません。
正しい靴を選ぶことで、
・かかとが安定する
・足のアーチが支えられる
・親指を使った自然な体重移動ができる
といった状態が作りやすくなります。
その結果、歩行時のバランスが整い、姿勢の維持や転倒予防にもつながります。
靴選びのポイントは難しくありません。
履いた瞬間に違和感がないこと、歩いたときにかかと・アーチ・親指を意識できること、靴の中でかかとが浮かないことが重要です。
また、靴紐は下からしっかり締めることで、足の安定性が高まります。
一方で、つま先が極端に硬い靴や、かかとの支えが弱い靴は、体のバランスを崩しやすく注意が必要です。
膝や腰の不調、姿勢の乱れが気になる方は、まず足元から見直してみてください。
Q&A
Q1. 靴を変えるだけで体の不調は変わりますか?
A. 足元が安定することで、姿勢や動きが変わり、負担が軽減されることがあります。
Q2. インソールは使った方が良いですか?
A. 足の状態によっては有効です。合わない場合もあるため、確認が大切です。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、足元から全身のバランスを考慮したケアやアドバイスを行っています。











