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2026.1.24
背骨が弱ると起こる変化

背骨は体を支える重要な「支柱」です。
この支柱は、縦方向の構造と横方向の構造が組み合わさることで、日常動作の衝撃や負担を分散し、安定性を保っています。
しかし、加齢や長年の姿勢の乱れによって、背骨内部の横方向の支えが弱くなると、全体の安定性が低下します。
その状態では、縦や横からの力に耐えきれず、圧迫骨折のリスクが高まってしまいます。
こうした変化を防ぐためには、背骨そのものを支える環境を整えることが重要です。
まず欠かせないのが栄養管理です。骨の材料となる栄養素を適切に摂取することで、骨の強度を保ちやすくなります。
加えて、体幹を安定させることで、背骨にかかる負担を分散させることができます。
体幹の働きが高まると、背骨が一部に負荷を受けにくくなり、縦横のバランスが保たれやすくなります。
人生100年時代と言われる今、背骨のケアは「将来も動き続けるための土台作り」と言えます。
早い段階から背骨を守る意識を持つことが大切です。
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Q&A
Q1. 背骨の弱りは自覚できますか?
A. 初期は自覚しにくいですが、姿勢の崩れや動作時の不安定感として現れることがあります。
Q2. 運動が苦手でも体幹ケアはできますか?
A. 無理のない方法から始めることで、年齢や体力に関係なく取り組めます。
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共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、背骨を支える体づくりを考慮した運動指導・生活アドバイスを行っています。
柔道整復師 岩本 大生











