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2026.1.9
首を温めると風邪に良い理由

風邪をひいたときに「首を冷やさないほうがいい」と聞いたことはありませんか?
これは昔からの言い伝えではなく、整体や東洋医学の考え方に基づいた、
理にかなったセルフケアの一つです。
首まわりには、全身に血液を送る太い血管が集まっています。
そのため首を温めることで血流が促され、体全体が効率よく温まりやすくなります。体温が安定すると、回復に必要な環境が整いやすくなります。
また、東洋医学では首の後ろにある「風門(ふうもん)」というツボは、外からの冷えや風邪の影響を受けやすいポイントと考えられています。
この部分を冷やさないことが、体調管理の基本とされています。
さらに、首を温めることで副交感神経が働きやすくなり、体がリラックス状態へ。
緊張が抜けることで睡眠の質が向上し、結果的に免疫力のサポートにもつながります。
タオルやスカーフを巻いたり、温熱パッドを使ったりするだけでも十分です。
手軽にできるセルフケアとして、体調が優れないときに取り入れてみてください。
Q&A
Q1. 首を温めるのはいつ行うのが効果的ですか?
A. 就寝前や、体が冷えやすい朝・夜がおすすめです。リラックス効果も期待できます。
Q2. 熱がある時でも首を温めて大丈夫ですか?
A. 高熱がある場合は無理に温めず、体調を優先してください。心地よい範囲で行うことが大切です。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、日常生活で体調を整えるためのセルフケア指導も
行っています。
柔道整復師 岩本 大生











