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2026.1.8
飲み会続きで不調が出る理由

忘年会や新年会が続くこの時期、
「疲れが抜けない」「朝から体が重い」「肌荒れや湿疹が気になる」
このような変化を感じていませんか。
それは、肝臓に負担がかかっているサインかもしれません。
肝臓はアルコールや食事による老廃物の処理を担う重要な臓器です。
ただし、肝臓そのものは不調を感じにくく、疲労が溜まると全身のだるさや肌トラブルとして現れることがあります。
このような状態では、まず飲酒量を控え、脂っこい食事や食べ過ぎを避けることが基本となります。
しかし、セルフケアだけでは回復が追いつかない場合も少なくありません。
そこで選択肢の一つとなるのが鍼灸です。
鍼灸は血流や自律神経のバランスを整えることで、内臓の働きをサポートし、体の回復力を高めることが期待できます。
結果として、だるさの軽減や肌状態の安定につながるケースも見られます。
「最近なんとなく調子が出ない」「体も肌も重く感じる」
そんな時こそ、体の内側から整えるケアを取り入れてみてください。
Q&A
Q1. 肝臓が疲れているかは自分で分かりますか?
A. 自覚しにくい臓器ですが、だるさや肌荒れ、寝ても疲れが取れない状態が続く場合は注意が必要です。
Q2. 鍼灸はどのくらいで変化を感じますか?
A. 個人差はありますが、1回目から体の軽さを感じる方もいらっしゃいます。
共立総合整骨院(本厚木・町田鶴川・八王子)では、
お一人おひとりの状態に合わせた施術と、内臓疲労や自律神経の乱れを考慮した鍼灸ケアを行っています。
柔道整復師 岩本 大生











