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2025.12.15
自転車同士も交通事故?!

皆さま、こんにちは!
共立総合整骨院です
当院では、交通事故の啓蒙活動を行うとともに、いざという時に役立つ交通事故・健康に関する情報をお届けしています。
前回は「車が停まっている時でも事故は起こる」というお話をしましたが、実は交通事故は車だけに限りません。
自転車走行中、出会い頭に自転車同士が衝突するケースも、れっきとした交通事故です。
自転車同士の場合、骨折などの大きなケガがなければ、その場で話し合いだけで終わることも多いのが現状です。
しかし、交通事故のケガは当日より翌日以降に症状が強く出ることが多いのが特徴です。
その時になって補償を求めようとしても、対応が難しくなる場合があります。
ここで大切なのは、どんな小さな事故でも必ず警察に連絡することです。
自転車は自転車保険への加入が義務化されており、治療や補償に保険を使える場合がありますが、
警察による事故証明がなければ保険が使えないこともあります。
Q&A
Q. 自転車同士の軽い接触でも警察は必要?
A. はい。後から症状が出ることがあるため、必ず連絡しましょう。
Q. 翌日痛みが出たら?
A. 事故との関連が考えられるため、早めにご相談ください。
しつこいようですが事故に遭いましたら必ず警察に連絡しましょう!
共立総合整骨院
柔道整復師 岩本 大生











