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睡眠の質を上げる方法

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  • 2020/08/15

皆さんは最近、夜に一度も目を覚まさずに朝までぐっすりと眠れていますか?

夏は睡眠の質がもっとも落ちやすい時期

生活環境が変わった今年、日本人の睡眠の質が確実に低下しています。

さらに睡眠障害に陥る人の割合は、気温が25度を超えると一気に増えます!

同じ時間でも睡眠の質が悪いとダメ!免疫力が低下し、様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

今回は簡単にできる眠りの質を上げる方法と、そのための運動を紹介します!

 

 

①『就寝90分前に入浴をする』

…質の良い睡眠は寝る時に体温を下げることが大切!
 お風呂に入ると一時的に体温は上がりますが、
 そのあと、お風呂に入らない時よりも体温が下がるので、
 このタイミングで入眠すると質の良い睡眠になります。ここまでの時間が、およそ90分です。

②『寝る30分前からエアコンで室温を下げておく』

…「エアコンをつけて寝ると体に悪い」と思っている人もいるかもしれませんが、 風が直接体に当たらないようにし、1〜2時間後に切れるようにタイマーセットすれば、問題ありません。ポイントは、寝る30分前から室温を下げておくこと!温度の目安は24℃〜28℃ぐらいで、少し涼しいと感じる程度。

※寝る直前にエアコンをつけると、室温が下がるまでの間に汗をかいてしまい、
 汗が蒸発しないと体温が下がらないので、寝つきが悪くなってしまいます。

 

③『寝る30分前に枕を冷やす』

…頭も体の中の温度と同じように、就寝時には温度が下がります。
 夏の寝苦しい夜は、それを助ける役割のために、枕を冷やします。
 方法は簡単!冷却枕や保冷剤を薄手のタオルで巻いて、枕の上に置いておくだけ。
 30分ほどでひんやり枕ができあがります。ポイントは枕の上半分の方によせて置くこと

※耳から下の部分を冷やしてしまうと、 逆に目が冴えてしまいます。
 耳から上の部分だけ冷やすようにしましょう。

④『筋弛緩ストレッチ』

…ここまでやっても「いつも寝つきが悪い」「夜中に目が覚めてしまう」という方の最終手段!
 寝つきに平均60分以上かかっていた不眠症患者が、この運動を取り入れたところ、半分以下の時間で寝付けるようになったとの報告もあります。

◆筋弛緩ストレッチ①
 イスに座ったまま、まず、両肩をグッと上げ、耳まで近づけて力を入れます。
 そのまま10秒キープ。そして一気に力を抜き、15秒休みます。
 これを3回繰り返すと効果的です。
 肩の緊張をほぐすことで、上半身の血流も良くなり 良い睡眠につながります。

 

◆筋弛緩ストレッチ②
 脚を伸ばし、つま先を上に曲げて脚の上側の筋肉に力を入れます。 
 そのまま10秒キープ。そして一気に力を抜き、15秒休みます。
 これを3回繰り返すと効果的です。
 足には大きな筋肉があるので、全身の血流を良くする効果が期待できます。

 ※無理せず自分のペースで行って下さい。

 

◆筋弛緩ストレッチ③
 顔全体を中心に集めるように、奥歯をかみしめながらギュッと力を入れて
 そのまま10秒キープ。そして一気に力を抜き、15秒休みます。
 これを3回繰り返すと効果的です。
 現代人は目の周りの筋肉が凝り固まりがちです。顔もリラックスさせると
 より睡眠の質が高まります。

 

 

筋弛緩ストレッチが上手くできない方や、やる暇がない方は是非当院までお越しください!共立ストレッチを受けていただくことでも、力が抜け眠りやすくなります。

以上の4つの方法を行い暑い寝苦しい夜を乗り越え、免疫力を高めましょう!

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