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梅雨明けて2週間気をつけてほしいこととは、、、

梅雨明けて2週間気をつけてほしいこと。それは、熱中症です。身体が暑さに順応してないためとても熱中症になりやすい状態だからです。熱中症の症状は、次の3段階で表せます。

症状としては、めまい、ふらつきから始まり重症化すると脳や肝臓をはじめとする臓器に後遺症を残し、記憶力の低下、自律神経の失調、運動障害、腎不全、肝機能の低下などが起きることもあります。

なりやすい環境としては、風が弱くじめじめしている日、いきなり気温が上がった日、体温以上に気温があがった日がなりやすいです。また、5歳以下、65歳以上、冷え性、発熱性体調不良、睡眠不足、糖尿病、高血圧、に当てはまる人は熱中症になりやすいので要注意です。

熱中症は、1回なると回復に時間がかかるため予防が大事です。

人は体内の水分が2%失うと喉の渇きを感じ3~4%で身体の動きが鈍り5%以上になるとめまいや吐き気が出て熱中症状になります。そうならないためには、水分補給が大事なのは言うまでもありません。

水分補給の目安

1日に体重20㎏につき1ℓ(40㎏の方は2ℓ、60㎏の方は3ℓ)を基準に摂取できるのが望ましいです。ただし、水だけ飲みすぎると血中のナトリウムが低下し水中毒を起こしてしまうのでご注意ください。なので、おススメの飲み物は、

下記のようなスポーツドリンクを2倍に薄めたもの

 

すぐ脚がつりやすい人や筋痙攣防止にはミネラル(特にマグネシウムとカリウム)入りの塩を0.1%入れた水がおススメです。

入れる塩は海で取れた塩が良くて特に「ぬちまーす」という沖縄の海塩はギネス認定されるほどミネラルが入っているのでおススメです。

 

 

http://www.ne.jp/asahi/sachiup/sugimoto/honmono/nuchi/nuchi.html

また、予防をしていても万一熱中症による頭痛・ふらつきがでてしまったら

出来るだけ涼しいところで、O-S1ドリンクを飲んで塩タブレット3つ食べると1時間位で症状がおちつきやすいです。ただ、Ⅱ度以上疑われるときはすみやかに医療機関に行くことをお勧めします。

以上皆さまの熱中症対策よければご参考にしてください。

 

 

 

  • お役立ち情報
  • 2019/08/03

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